事業紹介

ジャパンフェスティバルinビエンチャン 盛況でした

2月2~4日にラオス国ビエンチャンで行われた第4回ジャパンフェスティバルにブースを出展し、当NPOが持続的な木炭の生産に取り組んでいることを日・ラオ語双方のパネルと説明員が説明いたしました。また、来場者にはラオス白炭で焼いたバナナを振る舞いました。ラオスから日本向け輸出品の10%、金額にして約12億円が木炭であること、日本の業務用白炭の大部分がラオス白炭であること、5年くらいで容易に再生する原木が使われていること、持続的な生産のために植林なども行われていること、などが周知されました。期間中、ミスワールド・ラオスや2011年のミス・ラオスなどがメディアとともに訪れ来場者以外への波及も見込め、手応えがありました。