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ひとのくらしと香りを訪ねて~香り世界飛び歩記~第3巻

当法人の谷田貝光克理事長が「ひとのくらしと香りを訪ねて~香り世界飛び歩記~」第3巻をフレグランスジャーナル社から出版いたしました。昨年末に既刊の第1巻、第2巻に続いて今回はケニア、タンザニア、マダガスカル、仏領レユニオン、ブルガリア、オーストラリア(タスマニア)各地の香りと文化について精油(エッセンス)エッセーをしたためております。本HPをご覧の方には、定価1,700円(+税)のところを著者販売特別価格として1,300円(税込み)+送料で販売いたしております。ご購入希望の方は、炭の木植え隊のアドレス info@suminokiuetai.jp までご連絡下さい。著者販売分については限りがありますので売り切れの際はご容赦願います。

事業紹介

つる切りと生きもの観察会(報告)

7月22日(日)に4月に植えたクヌギ苗のつる切り作業と生きもの観察会を行いました。連日の猛暑にもかかわらず16名(うち子ども4名)の方が参加してつる切り作業、生きもの観察会を行い、かき氷で体を冷やしながら生きもの川柳の創作。講師を務めていただいたサシバの里自然学校の遠藤先生から今日観察した生きもののまとめを行いました。フェースブックにも写真を掲載しました。来ていただいたお子様から寄せられた一句「かぶとむし やっとあえたね なつやすみ」。次回は10月にでもドングリ拾いを行う予定です。詳細が固まればまた本HPなどで告知いたします。

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7月22日(日)につる切り作業と生きもの観察会を行います

7月22日(日)午前9:00~12:00に4月にクヌギを植栽した箇所とその周辺の里山(栃木県芳賀町祖母井)でつる切り作業体験と生きもの観察会を行います。つる切りは、4月に植えたクヌギの苗が梅雨でおう盛に伸びたつるに絡まれているのを助けます。生きもの観察会は、地元のサシバの里自然学校の遠藤校長の協力を仰ぎ、クヌギ林の様々な生きものを観察します。親子連れ大歓迎。もちろんお一人様、ご夫婦、友達同士でのご参加も大歓迎です。観察会の後はかき氷を用意しております。詳しくは添付PDFをご覧下さい。お待ちしております。つる切りと生きもの観察会チラシ

(写真は生きもの観察を行うクヌギ林を下見中の講師陣)

 

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的場奨学金を高校生2名に支給開始

6月24日(日)にビエンチャン近郊で谷田貝理事長、青木副理事長、浅野理事らの立ち会いの下、林野庁OBの的場紀壱(まとば・のりかず)様が拠出した奨学金を高校1年生の男子2名に授与いたしました。これから3年間、毎月各人に50万kip(日本円にすると約7,000円)を支給いたします。10月からは大学1年生数名にも的場奨学金の支給を行います。奨学金の返済や何らかの義務はなく、的場様が支給対象者へ望むことは勉強して、国を愛し、家族を愛する人となって欲しいこと。炭の木植え隊としても的場様のお気持ちに沿うよう、温かく支給対象者を見守っていく考えです。

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炭の木植え隊ラオスに出動しました

6月23日(土)にラオス国ビエンチャン特別市でラオス農林大臣リエン・ティケオ博士、引原毅特命全権大使、ソーサー森林局長、日本からの参加者23名、近隣の村人ら総勢150名が炭の木の原木マイ・テューを3haほど植える式典を行いました。大臣や大使お手植えの木は、同じマイ・テューでも炭の木にせずに葉っぱを食べるためのマイ・テュー。植栽した箇所は海外向けの白炭製炭窯場横のため、引原大使に炭窯のことや炭製品について現地主催者から説明が行われました。式典の様子は現地紙パテトラオ紙などに取り上げられました。

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ラオス首相に炭のお話しとプレゼント

来日中のラオスのトンルン首相に昨日、当会橋本副理事長、石川理事らが炭のお話しとプレゼントを差し上げる機会がありました。首相に①ラオスの白炭は日本の業務用白炭の主力となっていること、②持続的な生産のためにはラオスと日本が協力してシステムを作る必要があること、③6月23日(土)にラオス政府高官、日本大使も臨席して炭の原木を植える、の3点をお伝えしました。首相からは原木のマイ・テューは再生力が強い木なのでそれをうまく利用して持続的な生産を大いに進めて欲しいとのお言葉がありました。首相のお土産に恵比寿駅近くにある株式会社白鳥の店頭で売られている備長炭を使った置物をお贈りしました。袋から取り出して記念撮影に応じていただきました。あとには官邸で会談、署名、夕食会があるお忙しいところありがとうございました。

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ラオスフェスティバル2018

5月26日(土)~27日(日)の2日間、代々木公園で行われたラオスフェスティバル2018に展示ブースとラオス人留学生と協働で行う焼き鳥店の2つに参加しました。展示ブースでは初日は谷田貝理事長、2日目は渡辺理事が説明要員として立ち、初日にはラオスのボーセンカム情報文化観光大臣ご夫妻と案内役のビロード駐日ラオス大使の来訪があるなど多くの方々にラオスの木炭の現状について説明を行いました。焼き鳥店は羽が生えたように?焼き鳥が売れて2日目のかき入れ時前の15:00に完売。非営利団体らしく片づけをしながらみんなでフィナーレを楽しみました。ご来店(展)頂いた方々、お手伝いいただいたラオス人留学生・ラオス好きの皆さまにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

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花王・みんなの森づくり活動助成目録贈呈式

5月21日(月)に花王・みんなの森づくり活動助成目録贈呈式が茅場町にある花王本社で行われました。

谷田貝理事長と現地協力者の芳賀地区木炭生産者組合長の片岡信夫様が参加しました。各団体が6分間ほど発表する機会があり、谷田貝理事長に続いて片岡様が製炭、菊炭に対しての思いを熱く語り、とてもよい発表だったそうです。当会の事務所は花王本社のすぐ近く。贈呈式の前にお二方が一旦事務所に来て、花王・みんなの森づくりで行った4月8日のクヌギの植林&BBQに続く次のイベント(たぶん夏休みに入って親子でクヌギ林の昆虫観察会)を話し合いました。

詳細が決まれば本ページなどでお知らせいたします。(写真は片岡様提供)

 

事業紹介

総会を開催いたしました

5月18日(金)に平成30年度の総会を開催いたしました。平日の午前中にもかかわらず14名の出席を賜りました。昨年度の決算・事業報告、今年度の予算・事業計画、新たな理事・参与の就任などが議決されました。総会後に出席者から5月26~27日に出店予定のラオス焼き鳥チャレンジではラオス風のタレのみではなくラオスの塩をつかった塩焼きも出すこと、商標登録したマークを使って消費サイドも炭の木を植える意識を共有できるようにすること、段ボールに印刷されているそのマーク、小さくて読めないぞというお小言?などなど期待されているがゆえの活発な意見を賜りました。新体制や貸借対照表などは順次本ホームページを更新して公表いたしますが、総会資料として作成した昨年度の活動を写真で振り返る資料を添付いたします。実のところ総会ではプロジェクターとパソコンの不調で出席者にお見せすることができませんでした。今年度も引き続き当会の活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

写真で振り返る2017年度活動(HP)

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理事長が週刊教育資料の表紙と記事になりました

4月23日発売の週刊教育資料No.1475号の表紙を理事長が飾り、4月16日発売号に続いてインタビューの後半部分が潮流欄に掲載されております。炭を通して人と自然の関係を考える、炭は「隅に置けない」存在などという見出しの下、理事長の持論が分かりやすい読み物となっております。最後に花王・みんなの森作り助成事業で4月8日に行った植林についても触れております。写真はその時のものです。

編集長の許可をいただき記事のPDFを添付しました。2018.4.23週刊教育資料記事