お知らせ

事業紹介

ラオス首相に炭のお話しとプレゼント

来日中のラオスのトンルン首相に昨日、当会橋本副理事長、石川理事らが炭のお話しとプレゼントを差し上げる機会がありました。首相に①ラオスの白炭は日本の業務用白炭の主力となっていること、②持続的な生産のためにはラオスと日本が協力してシステムを作る必要があること、③6月23日(土)にラオス政府高官、日本大使も臨席して炭の原木を植える、の3点をお伝えしました。首相からは原木のマイ・テューは再生力が強い木なのでそれをうまく利用して持続的な生産を大いに進めて欲しいとのお言葉がありました。首相のお土産に恵比寿駅近くにある株式会社白鳥の店頭で売られている備長炭を使った置物をお贈りしました。袋から取り出して記念撮影に応じていただきました。あとには官邸で会談、署名、夕食会があるお忙しいところありがとうございました。

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ラオスフェスティバル2018

5月26日(土)~27日(日)の2日間、代々木公園で行われたラオスフェスティバル2018に展示ブースとラオス人留学生と協働で行う焼き鳥店の2つに参加しました。展示ブースでは初日は谷田貝理事長、2日目は渡辺理事が説明要員として立ち、初日にはラオスのボーセンカム情報文化観光大臣ご夫妻と案内役のビロード駐日ラオス大使の来訪があるなど多くの方々にラオスの木炭の現状について説明を行いました。焼き鳥店は羽が生えたように?焼き鳥が売れて2日目のかき入れ時前の15:00に完売。非営利団体らしく片づけをしながらみんなでフィナーレを楽しみました。ご来店(展)頂いた方々、お手伝いいただいたラオス人留学生・ラオス好きの皆さまにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。

 

事業紹介

花王・みんなの森づくり活動助成目録贈呈式

5月21日(月)に花王・みんなの森づくり活動助成目録贈呈式が茅場町にある花王本社で行われました。

谷田貝理事長と現地協力者の芳賀地区木炭生産者組合長の片岡信夫様が参加しました。各団体が6分間ほど発表する機会があり、谷田貝理事長に続いて片岡様が製炭、菊炭に対しての思いを熱く語り、とてもよい発表だったそうです。当会の事務所は花王本社のすぐ近く。贈呈式の前にお二方が一旦事務所に来て、花王・みんなの森づくりで行った4月8日のクヌギの植林&BBQに続く次のイベント(たぶん夏休みに入って親子でクヌギ林の昆虫観察会)を話し合いました。

詳細が決まれば本ページなどでお知らせいたします。(写真は片岡様提供)

 

事業紹介

総会を開催いたしました

5月18日(金)に平成30年度の総会を開催いたしました。平日の午前中にもかかわらず14名の出席を賜りました。昨年度の決算・事業報告、今年度の予算・事業計画、新たな理事・参与の就任などが議決されました。総会後に出席者から5月26~27日に出店予定のラオス焼き鳥チャレンジではラオス風のタレのみではなくラオスの塩をつかった塩焼きも出すこと、商標登録したマークを使って消費サイドも炭の木を植える意識を共有できるようにすること、段ボールに印刷されているそのマーク、小さくて読めないぞというお小言?などなど期待されているがゆえの活発な意見を賜りました。新体制や貸借対照表などは順次本ホームページを更新して公表いたしますが、総会資料として作成した昨年度の活動を写真で振り返る資料を添付いたします。実のところ総会ではプロジェクターとパソコンの不調で出席者にお見せすることができませんでした。今年度も引き続き当会の活動へのご支援をよろしくお願いいたします。

写真で振り返る2017年度活動(HP)

情報NEWS

理事長が週刊教育資料の表紙と記事になりました

4月23日発売の週刊教育資料No.1475号の表紙を理事長が飾り、4月16日発売号に続いてインタビューの後半部分が潮流欄に掲載されております。炭を通して人と自然の関係を考える、炭は「隅に置けない」存在などという見出しの下、理事長の持論が分かりやすい読み物となっております。最後に花王・みんなの森作り助成事業で4月8日に行った植林についても触れております。写真はその時のものです。

編集長の許可をいただき記事のPDFを添付しました。2018.4.23週刊教育資料記事

 

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6月ラオス植林のお誘い

4月栃木県芳賀町でのクヌギ植林に続いて炭の木植え隊、今年の出動第2弾として6月23日(土)にラオス国ビエンチャン市近郊で木炭原木マイ・テューを植栽するツアーを企画しました。6月22日(金)出発、6月25日(月)早朝帰国というお勤めの方も参加しやすい日程を組みました。もちろんこの日程より前に現地入りとか延泊など自由なスタイルの選択も可能です。詳細な日程の確認、お申し込みは旅行取扱社の(株)ジャンピングツアーのホームページをご覧下さい。皆さまのご参加をお待ちしております。

 

情報NEWS

週刊教育資料に理事長のインタビュー記事が掲載

学校の先生を主な読者としている週刊教育資料のNo.1474(2018年4月16日号)の潮流欄に当法人の谷田貝光克理事長のインタビュー記事(上)が掲載されました。世界の山と森を元気にしたい、木炭は再生可能なエネルギーとして最近、様々な需要が見直されている。持続的な木炭の生産には森林の適切な管理が欠かせない。需要が回復しつつある木炭、ラオスで森林の造成なども、日本の製炭技術の高さを生かす、という見だしで木炭全体の状況と当法人の活動などを紹介しております。編集長の許可をいただき、PDFで記事を貼付いたしました。

週刊教育資料No.1474(2018.4.16)

事業紹介

下野菊花炭の森づくり:植林しました

4月8日(日)に下野菊花炭の森づくり(花王・みんなの森づくり助成事業を受けています)の一番最初の活動として栃木県芳賀町でクヌギの苗を植えました。前日の雨が心地よく土を湿らせる快晴の下、花王の関係者の皆さま、菊花炭の生産者の方とご家族の方、炭の木植え隊の理事長、理事、隊員とその家族などが集まり、約200本ほど植えました。記念写真を撮った後、ラオスからお花見に来たチームも加わり、総勢30名ほどでバーベキューを楽しみながら交流を図りました。今年はこれから夏の昆虫観察会、秋の植栽・ドングリ拾い、冬の木炭作り体験などを企画しております。ご参加をお待ちしております。

追記:本件は、4月16日付け下野新聞朝刊の3面に大きく取り上げられました。下野新聞社から記事の利用に関する許諾を得てPDF添付いたします。2018.4.16付下野新聞朝刊記事

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4月8日(日)栃木県芳賀町で炭の木を一緒に植えませんか

4月8日(日)午前10:00から栃木県芳賀町祖母井(うばがい)上の原でクヌギの苗の植栽を行います。植栽後は地元産の木炭でBBQを楽しむ予定です。一般の方の参加を大歓迎いたします。本件は、花王・みんなの森づくり活動助成を受けて行うものです。

4月8日芳賀町植林呼びかけのチラシ

位置図

事業紹介

理事会と半炭化勉強会の開催

3月28日(水)に全役員が出席して第3回理事会を開催いたしました。今年度の振り返りと来年度の事業計画(案)について真摯な議論が行われました。この議論を受けて、総会を5月18日(金)午前中に行うことになりました。詳しい時間や場所が決まれば改めて本ページや会員個々のメールにお知らせいたします。理事会の後は外部から講師を招いて半炭化(トレファクション)の勉強会を開催いたしました。コーヒーの焙煎(これも半炭化)やバイオエネルギー、路面舗装材、非常時の燃料備蓄など広範囲の話題提供があり、参加された林業が盛んな県の担当者の方からは「ペレットの工場の底上げに携わっている身にとって非常に有意義な勉強会だった」というお褒めの言葉がありました。