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ひとのくらしと香りを訪ねて~香り世界飛び歩記~1,2

当法人の谷田貝光克理事長が「ひとのくらしと香りを訪ねて~香り世界飛び歩記~」第1巻と第2巻をフレグランスジャーナル社から出版いたしました。ドイツ、イタリア、タンザニア、スリランカ、シンガポール、インドネシア、ベトナム、台湾、ニュージーランドそしてラオスと世界各地の香りについてのエッセイです。もちろんお勧めの章は第2巻にあるラオス(当欄筆者の個人的な見解です)。木炭の調査で入国したのですが、いつしかお酒や香木、織物、さらにはワット・プーの遺跡、はてはラオスの交通取り締まり対策などについて興味の赴くままに書いております。本HPをご覧の方には、定価1,700円(+税)のところを炭やきの会の会員価格と同じ1,200円(+税)+送料で販売いたしております。ご購入希望の方は、申込用紙(yatagaiBOOKS2)にご記入の上、FAXで送信いただくか炭の木植え隊のアドレス info@suminokiuetai.jp までご連絡下さい。

事業紹介

末廣参与、年末年始も現地で技術指導

東南アジア某国で大規模な炭焼き窯場の設置に尽力した末廣参与ですが、いったん日本に帰国し、年末年始に再び今度は初窯出しのため、現地で炭焼き指導を行うとのことです。お風呂なし、冷水浴びだけの生活はきつい、といいながらも年末年始に酒も飲めない体で1週間も家にじっとしているほうが辛い、1月1日は満79歳の誕生日、山岳少数民族の村でひっそり祝います、とのことです。よいお年をお迎え下さい。

事業紹介

商標登録

会員がラオスから白炭を輸入する際に付けるマークの商標登録を8月に行いました。11月中旬頃から日本市場に出回りはじめております。ラオス語表記部分は、日本語と同じ「私たちはラオスの森を育てています。この箱の売上代金の一部を木炭原木の植林や更新に必要な資金に充てています。」に加えて「このことにより地域住民の生活向上や貧困削減に貢献しております。」という文章です。追加部分はラオス政府投資省高官の助言を受けたものです。1kg当たり1円をメドに輸入者が炭の木の植林・更新に必要な資金を提供する考えです。これから多くの賛同を得てこのマークを仲立ちとした日本の消費者とラオスの森作りを繋ぐ作業を行って参ります。

事業紹介

12月8日にラオスの村で文具、苗木の配布などを行いました

12月8日(金)に愛知県の国際ロータリー第2760地区の皆さん34名による村の簡易水道の引き渡し+幼稚園舎の着工式に併せて、谷田貝理事長も立ち会いの下、小学生(全児童86名)各人に文具セットの配布と村人には一人一本以上の果樹の苗木を配布しました。文具は、林野庁OBの的場紀壱様から寄付をいただいた分を充て、通学カバン(といっても市販の子供用リュックサックですが)にノート5冊、筆箱に文房具(鉛筆、定規、消しゴムなどなど)を詰め込み、学年毎の教科書も大型封筒に入れて手渡しました。式典には駐ラオス特命全権大使の引原毅大使にも参列いただき、後から「心温まる式典でしたね」というお言葉をいただきました。苗木は上記ロータリーの方々の寄付金で購入し、植林の時期ではないので今回は苗木が枯れないように各家庭で育ててもらうために果樹(マンゴーやジャックフルーツ)の苗木を配布しました。学校にも記念植樹として果樹を植えました。詳細やこぼれ話は facebook に掲載します。