事業紹介, 情報NEWS

炭の木植え隊ラオスに出動しました

6月23日(土)にラオス国ビエンチャン特別市でラオス農林大臣リエン・ティケオ博士、引原毅特命全権大使、ソーサー森林局長、日本からの参加者23名、近隣の村人ら総勢150名が炭の木の原木マイ・テューを3haほど植える式典を行いました。大臣や大使お手植えの木は、同じマイ・テューでも炭の木にせずに葉っぱを食べるためのマイ・テュー。植栽した箇所は海外向けの白炭製炭窯場横のため、引原大使に炭窯のことや炭製品について現地主催者から説明が行われました。式典の様子は現地紙パテトラオ紙などに取り上げられました。

事業紹介

ラオス首相に炭のお話しとプレゼント

来日中のラオスのトンルン首相に昨日、当会橋本副理事長、石川理事らが炭のお話しとプレゼントを差し上げる機会がありました。首相に①ラオスの白炭は日本の業務用白炭の主力となっていること、②持続的な生産のためにはラオスと日本が協力してシステムを作る必要があること、③6月23日(土)にラオス政府高官、日本大使も臨席して炭の原木を植える、の3点をお伝えしました。首相からは原木のマイ・テューは再生力が強い木なのでそれをうまく利用して持続的な生産を大いに進めて欲しいとのお言葉がありました。首相のお土産に恵比寿駅近くにある株式会社白鳥の店頭で売られている備長炭を使った置物をお贈りしました。袋から取り出して記念撮影に応じていただきました。あとには官邸で会談、署名、夕食会があるお忙しいところありがとうございました。