事業紹介

的場奨学金を3名の大学生に授与

既に高校生2名に授与している林野庁OBの的場紀壱様からの奨学金ですが、10月1日に開校したラオスビジネス商業大学(LSBC、鈴木基義学長)の大学生3名に年間授業料分を支給することになりました。これで的場奨学生は計5名になりました。内訳は男子高校生2名、男子大学生1名、女子大学生2名。今回、支給対象となった大学生は、入学試験の成績上位者で環境、特にラオスの森林問題に関心が高かった(鈴木学長談)。もちろん経済的な支援が必要な学生です。授業の様子の写真などはfacebookに掲載しております。炭の木植え隊は木だけではなく、的場様お力添えを得て、ささやかですが人も育てております。

事業紹介

クヌギのドングリ拾いを行いました

10月6日(土)に栃木県市貝町の芝ざくら公園でクヌギのドングリ拾いを行いました。花王みんなの森作りとセブン・イレブン記念財団の助成事業を受けた下野菊花炭の森づくり活動の第3弾です。花王栃木事業所で働く方や地元の方々合わせて23名のご参加を賜りました。挨拶の後、さっそく芝ざくら公園の周辺のクヌギ林でドングリ拾い。その様子は当ホームページのfacebookに動画を投稿してあります。ドングリ拾いの合間に捕まえたバッタやトンボをサシバの里自然学校の遠藤孝一さんと奥様、アシスタントの方が詳しく解説。さらにシバザクラを芽挿しで増やす作業を行っていたのに加えていただき、体験作業。お昼はクヌギ炭のBBQと公園から差し入れのあった豚汁を秋空の下、楽しみました。参加いただいた小さなお子様から「おいしい」と最高のお褒めの言葉がありました。最後は感想を俳句・川柳にまとめていただきました。3点を紹介します。
・ちっちゃな手 どんぐり2コで いっぱいだ →(クヌギのどんぐりって大きいんです)
・どんぐりを さがすふりして くりひろい
・クヌギの実 みんなでひろって もりづくり
ひろったドングリは参加いただいた方それぞれが自宅で芽生えさせて来年の植林の苗として使う予定です。次回は2月か3月に菊花炭の窯出し作業体験を考えております。