事業紹介

ラオスでモニタリング、準備をしました

9月初旬にラオスで6月植林地の調査やこれからの準備作業などを行いました。ビエンチャン県では6月に植林した箇所を調査。どれだけ植えた苗が育っているか(活着率)を調べたところ100%!つまり、全然枯れていない。地味の良さ、手入れの良さ、マイ・テューの強さがあいまってのことでしょうか。名古屋のロータリークラブが支援している村の簡易水道もほぼ完成し、来年2月の引き渡し式前にソフトオープンして、住民に喜ばれていました。その喜びを歓待にかえられ、お酒に強い2名を代表に残して脱出しました。カムアン県では緑の募金助成事業を受けて設置する小学校林とキノコ栽培室に関して県の教育局、学校長以下全教員、PTAと最初の打合せ。この小学校は日本の某食品会社とNPOの支援を受けて給食事業を行っているだけあって、よくある初歩的な説明や背景説明などがなく実質的な打合せができました。これらのことは当ホームページのFACEBOOK欄でもお伝えしております。