事業紹介, 運営

2月ラオス出張

2月上旬に谷田貝理事長がラオスに入り、各種行事への参加や今年の植林地予定地などを見て回りました。
2月5日はタケク市近郊の小学校で浦上食品・食文化振興財団とハウス食品グループ本社(株)が行う小学校の給食室寄贈式に参加。当法人は給食が持続的に行われるよう木炭の原木や果樹の苗木などの支援を予定しております。
8日は複数の名古屋のロータリークラブが支援した村の簡易水道、小学校のトイレや手洗い場、校庭の整備などの引き渡し式典に参加。この村は昨年6月に当法人の行事として炭の原木を植えた村で法人の目的の一つ「炭の原木の森を作る地域の住民の福祉の向上に寄与する」活動の一環です。式典の合間に石川理事も加わり昨年植えた木の生育を確かめました。
11~12日は理事長が的場奨学生の大学生、高校生に直接会って的場様が先月逝去されたこと、ご遺族から継続して支援をいただけること、よく学び、よく遊び人生を謳歌して欲しい、という生前の的場様の言葉を改めて伝えました。
これらは当法人のfacebookに写真とともに掲載してあります。