運営

理事会の開催

11月21日(木)に今年度2回目の理事会を開催いたしました。上半期の活動報告、下半期の活動計画、6月の総会で指摘のあった事項への対応状況などについて審議しました。理事会後、橋本顧問や谷田貝理事長を中心に談論風発。いくつか有益な話があり、これからの活動の糧となりそうです。

事業紹介, 運営

クヌギの秋き植え

10月27日(日)に栃木県市貝町の水晶湖畔でクヌギの苗の秋植を行いました。使った苗は昨年10月8日に同じ水晶湖畔で拾ったクヌギのドングリを参加した方が育てたものです。筆者もベランダで30cm近くに育てた苗5本を持参して植えました。植栽の後はインストラクターをお招きして自然観察会と冷えた体においしく豚汁をいただきながら来年のイベントを話し合いました。次回は3月1日(日)に製炭体験を予定しています。写真をFecebookでも公開しております。

このイベントは花王・みんなの森づくり活動助成を受けて行っております。

事業紹介, 情報NEWS

名古屋のロータリアンにラオスの水や教育支援を呼びかけ

10月16日(水)に名古屋市内でロータリアンの方々に鈴村会員、パサイ会員がラオスの水支援の呼びかけを行いました。今年度は既に豊田ロータリークラブ(RC)のご支援でビエンチャン県の村に簡易水道を設置。これで4村目の簡易水道支援となりました。併せて愛知県下の各RCのご支援により村の小学校の教室増設、トイレ、手洗い所の設置などの施設支援、文房具やサッカーボールの配布も行っております。これらの支援を行いながら村人と相談して水源となりお金にもなる森作りを当NPOが行っております。こうした支援がこれからも続くように支援の実績を写真などで紹介し、村人から寄せられた言葉、これからの計画などをお話ししました。

 

事業紹介

下野菊花炭の苗木植栽(秋植え)のお誘い 10月27日(日)実施

今年2回目となる下野菊花炭(しもつけきっかたん)の原木になるクヌギの苗を植えます。日時は10月27日(日)9時30分集合、場所は栃木県市貝町にある芳那の水晶湖畔です。10月植栽呼びかけチラシ

植える苗は昨年、水晶湖付近で拾ったドングリから育てた苗です。1年で高さ30cm以上に育っています。お昼前に作業を終えて、周辺の自然観察会、その後はおいしい豚汁を用意しております。皆さまの参加をお待ちしております。

本事業は、花王(株)と(公財)都市緑化機構が主催する「花王・みんなの森づくり活動助成」を受けております。写真は今春の植栽の様子。

事業紹介

ラオスでモニタリング、準備をしました

9月初旬にラオスで6月植林地の調査やこれからの準備作業などを行いました。ビエンチャン県では6月に植林した箇所を調査。どれだけ植えた苗が育っているか(活着率)を調べたところ100%!つまり、全然枯れていない。地味の良さ、手入れの良さ、マイ・テューの強さがあいまってのことでしょうか。名古屋のロータリークラブが支援している村の簡易水道もほぼ完成し、来年2月の引き渡し式前にソフトオープンして、住民に喜ばれていました。その喜びを歓待にかえられ、お酒に強い2名を代表に残して脱出しました。カムアン県では緑の募金助成事業を受けて設置する小学校林とキノコ栽培室に関して県の教育局、学校長以下全教員、PTAと最初の打合せ。この小学校は日本の某食品会社とNPOの支援を受けて給食事業を行っているだけあって、よくある初歩的な説明や背景説明などがなく実質的な打合せができました。これらのことは当ホームページのFACEBOOK欄でもお伝えしております。

 

事業紹介

クヌギのつる切り作業と周辺の自然観察会(報告)

7月28日(日)に4月に植栽したクヌギのつる切り作業と周辺の自然観察会を行いました。台風の直撃が心配されましたが、当日は快晴。20名の参加者は、まずは山から来る水で潤う田んぼで生きもの調査。それから山を登りながら昆虫採集。面白いようにクワガタやカブトムシが見つかりました。山の斜面でつる切り作業を行った後は、暑くなった体を冷やすかき氷、スイカ割りを楽しんでから冷えたスイカをいただきました。最後に生きもの川柳つくり。谷田貝理事長の厳正な審査で28作から6作の佳作を選びました。
・広葉樹 世代世代で バトンパス
・もりのなか むしがいっぱい たのしいな
・すいかわり あまりあたらず くやしいな (結局、スイカ割りで割れずにナイフで切り分けました)
・オニヤンマ りっぱなからだ かっこいい
・ムシ落とす オヤジキックに かぶとぬぐ
・ロックパパ さそってくれて ありがとう

会のfacebook(https://www.facebook.com/suminokiuetai/)に写真を掲載しております。

事業紹介, 情報NEWS

令和元年度の緑の募金公募事業の支援先となりました

令和元年度の緑の募金公募事業の支援先となりました。内容は、ラオス国中部の小学校の学校林の造成、キノコ栽培施設の設置などです。日程はこれから現地関係者等と調整しますが、秋にはラオス中部の小学校で学校林の造成(得意とする炭の木のほかに果樹などを植えます)、キノコ栽培施設の設置などを行い、現在、日本のNGOによって行われている給食支援が森の恵みで自立的に行えるような仕組み作りを行います。お腹を満たして、環境教育や食育に繋がります。引き渡しの際には、日本からも参加者を募り小学校で運動会を行う考えです。玉入れやデカパン競走ができるといいなあ。

写真は支援先の小学校の様子(一般財団法人Worlds Link提供)

運営

総会を開催しました

6月20日(木)に都内で総会を開催いたしました。平日のお昼時開催にもかかわらず、11名の参加と多数の委任状を賜り、前年事業の報告・決算、今期の計画・予算などを審議いただきました。新たに顧問として橋本逸男元駐ラオス特命全権大使に就任いただき、活動が膨らんだことによりもう一人の新たな監事として岩谷宗彦氏に就任いただきました。総会では、炭の木植え隊の運営やこれからの活動の広がりについて数多くの意見が出され、それを今年度以降の活動に反映させて参ります。

事業紹介

6月7~10日ラオスで植林、白炭ワークショップ

ラオスで6月1日は植林の日。それに合わせて炭の木植え隊は7日(金)にサイニャボリ県、10日(月)にビエンチャン県で郡長や村人、地元の中学生らと植林を行い、炭の原木計8,000本を植えました。また、合間の9日(日)にはJICAラオス所長も参加いただき、日本から植林に来た方々やつくばやラオスの林業研究者ら総勢25名とラオス白炭や木炭全般に関するワークショップを開催いたしました。費用の一部はイオン環境財団からの助成金です。活動の様子は当会facebookに順次アップしております。

 

 

事業紹介

2019ラオフェスに出店

5月25日(土)、26日(日)の両日、代々木公園で行われた2019ラオスフェスティバルに焼き鳥店を出店いたしました。多くの方と話す機会があり、ラオスでの植林活動やラオスの木炭の紹介など所期の目的は達成できました。焼鳥は副次的なものですが、小銭が入ってくると楽しくなってしまうもの(一生懸命売っても「非営利活動」ではありますが)。大人の学園祭のノリで楽しみました。活動ぶりはfacebookに動画と写真を掲載しております。