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下野菊花炭になる木を一緒に植えませんか 4月20日(土)栃木県市貝町

昨年に続いて今年も下野菊花炭(しもつけきっかたん)の原木になるクヌギの苗をみんなで植えます。日時は4月20日(土)9時~9時30分集合、場所は栃木県市貝町です。呼びかけのチラシを添付します。昨年は平らな場所でしたが、今年は本格的な山の斜面で苗木を植えます。お昼までに作業を終えて、汗をかいた後においしい豚汁を用意しております。皆さまの参加をお待ちしております。(本事業は、花王(株)と(公財)都市緑化機構が主催する「花王・みんなの森づくり活動助成」を受けております。写真は去年の集合写真。)

 

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第28回イオン環境活動助成先となりました!

炭の木植え隊が第28回イオン環境活動助成事業の助成先となりました。具体的には今年6月に予定しているラオスでの植林活動とセミナーの開催に助成金を活用いたします。この活動には一般の方にも参加を呼びかけます。日程については決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。助成の趣旨は「生物多様性の保全と持続可能な利用」です。炭の木を植え、育てることを通じてこの趣旨に応えたいと考えております。(写真は昨年ラオスで行った炭の木植林の様子)

 

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下野菊花炭の製炭体験&野鳥観察会を行いました

2月23日(土)に下野菊花炭を生産している片岡信夫さんの窯場で製炭体験会と窯場周辺の野鳥と自然観察会を行いました。当日は50名近くが参加して、原木の玉伐り(チェーンソーで伐って長さを揃える作業)、窯入れ、窯出し、周辺の野鳥や自然の観察を2斑に分けて行いました。野鳥と自然観察会はサシバの里自然学校の遠藤孝一、隼様にインストラクターをお引き受けいただきました。会の終了後、当会渡辺恵太郎理事と奥様、筆者の小中学校時代の友人夫婦らが丹精込めて作った豚汁で体を温めながら全員が振り返りの川柳作り。谷田貝理事長の厳正なる審査の結果、最優秀作品は「(この時期、サシバは南の国にいるので)サシバゼロ 虫歯ゼロだよ 僕の歯は」を詠んだ男の子の作品でした。春の植林、夏のつる切りと昆虫観察、秋のドングリ拾い、そして今回の製炭&野鳥観察会と四季折々にクヌギ林で行ってきた花王・みんなの森づくり活動助成とセブン-イレブン記念財団の環境市民活動助成による下野菊花炭の森づくり活動は無事終了しました。来年度も引き続き花王・みんなの森づくり活動助成を受けて活動を行います。次回は4月20日(土)市貝町の山林でクヌギ苗の植栽を行います。詳細が決まり次第このホームページでお知らせいたします。

 

 

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炭の木を植えた後(ラオス編)

ラオスで炭の原木(マイ・テュー)を植えた後の調査、日本人技術者が自らの指導で造った窯の現況調査、製炭指導を行いました。2011年に植えた箇所には谷田貝理事長が確認に入り、2014年に植えた箇所には筑波の研究者、ラオスの林業研究センター(FRC)の調査員が2プロットを設定して調査を行いました。また、2011年に日本人技術者によって造られた黒炭窯の現況調査を行いました。いずれも当初の目的を達成しておりました。詳細は後ほどfacebookのページに写真入りでご報告いたします。

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簡易水道贈呈式

2月8日(金)に名古屋の国際ロータリー第2760地区の有志の方々とともにビエンチャン県のある村の簡易水道贈呈式を行いました。この村は66世帯、322人の小さな村で炭の原木の供給地域にあります。これまで村の水源はいくつかの浅井戸。浸透式の下水と混じり飲用には適せず、乾季は水不足に悩まされていました。そこにロータリークラブが資機材の費用を支援し、深井戸(約34m)の掘削、給水塔や主配水管の工事は県保健衛生局、工事用の杭の提供や主配水管から各家庭への引き込み工事は村が分担して実施。給水メーターを各世帯毎につけて維持管理費の徴収システムは県の監督下、村が運営します。炭の木植え隊は村や地元当局とロータリーの調整などを行いました。式典では子どもたちへ文房具の配布、服や帽子の贈呈のほか、校庭に記念のマンゴーの苗木を6本植えました。大きく育ってなった実が子どもたちのおやつになれば嬉しいですね。

 

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的場奨学金の大学生への授与式

2月7日(木)に札幌在住の的場壱紀様が炭の木植え隊を通じて拠出した奨学金の授与証をラオスビジネス商業大学(LSBC)の3名の学生に当法人谷田貝理事長、LSBC鈴木基義学長から手渡しました。奨学金で各人1年間の授業料とテキスト代が賄えます。残念ながら的場様は体調を崩して式典に参加できませんでしたが、国を愛し、家族を愛し、社会に貢献する人物になって欲しい、でも存分に学生生活も楽しんで欲しい、という的場様からのメッセージを谷田貝理事長、鈴木学長からしっかりと学生に伝えました。なお高校生2名については既に昨年から奨学金の支給を行っており、のびのびと勉学に励んでおります。

 

 

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2月23日(土)下野菊花炭つくり体験会+野鳥観察会のお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

昨年春に行った炭の原木(クヌギ)の植栽、夏のクヌギ林の手入れと昆虫観察会、秋のクヌギドングリ拾いにつづくシリーズの第4弾として2月23日(土)に栃木県市貝町の下野菊花炭つくりの窯場で作業体験と周辺の野鳥観察会を行います。体を温かくする鍋も用意いたします。IターンやUターンで地方に移り住み、ちょっと炭作りに挑戦してみようかな、という夢をお持ちの方にもお声かけ中です。はじめて参加される方大歓迎です。春、夏、秋に来られた方も是非本年度締めくくりのイベントに再来ください。お待ちしております。 詳細→2月体験&野鳥観察会チラシ

 

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年末のご挨拶 今年一年お世話になりました

会員各位、閲覧者の皆さま

特定非営利活動法人炭の木植え隊は、皆さまの支援を受けて今年も多くの成果をあげてまいりました。活動の節目節目に本ホームページのお知らせ欄やFacebook欄でお伝えしておりますが、会員向けの季刊誌など会の活動を書面で会員や関心のある方にお伝えすることは未だ手つかずです。この点を心苦しく思っておりましたが、今回は簡単ではございますが今年の活動を写真で振り返る冊子を作成したので掲載いたします。2018年炭の木植え隊活動写真

来年も今年同様、いえ、それ以上の活動を行い、会員はじめ多くの皆さまから託された思いの実現に取り組んでまいる所存です。引き続きご支援、ご協力をお願いいたします。

今年もあとわずかとなりました。お体にはお気を付けてよいお年をお迎えください。

特定非営利活動法人炭の木植え隊 理事長 谷田貝光克

(文責:事務局)

写真は今年6月23日に行ったラオス国農林大臣、駐ラオス日本大使、林野局長、JICA所長らによる炭の木の原木にもなり葉っぱも食べられるマイ・テューの植樹の様子。この木は記念樹なので炭にはせず、長く葉っぱを食べさせてもらいます。

事業紹介, 運営

理事会を開催

11月15日(木)に理事会を開催いたしました。今年度上半期の活動の振り返り、後半の計画やこれからの運営について谷田貝理事長の下、各理事から様々なご意見をいただきました。来年もラオスで炭の木の植林を行い、現在、国内でも1箇所行っている炭の木の植林を別の所でも行えないか検討をすることとなりました。皆さまからのご提言等をお待ちしております。

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的場奨学金を3名の大学生に授与

既に高校生2名に授与している林野庁OBの的場紀壱様からの奨学金ですが、10月1日に開校したラオスビジネス商業大学(LSBC、鈴木基義学長)の大学生3名に年間授業料分を支給することになりました。これで的場奨学生は計5名になりました。内訳は男子高校生2名、男子大学生1名、女子大学生2名。今回、支給対象となった大学生は、入学試験の成績上位者で環境、特にラオスの森林問題に関心が高かった(鈴木学長談)。もちろん経済的な支援が必要な学生です。授業の様子の写真などはfacebookに掲載しております。炭の木植え隊は木だけではなく、的場様お力添えを得て、ささやかですが人も育てております。