事業紹介

下野菊花炭の苗木植栽(秋植え)のお誘い 10月27日(日)実施

今年2回目となる下野菊花炭(しもつけきっかたん)の原木になるクヌギの苗を植えます。日時は10月27日(日)9時30分集合、場所は栃木県市貝町にある芳那の水晶湖畔です。10月植栽呼びかけチラシ

植える苗は昨年、水晶湖付近で拾ったドングリから育てた苗です。1年で高さ30cm以上に育っています。お昼前に作業を終えて、周辺の自然観察会、その後はおいしい豚汁を用意しております。皆さまの参加をお待ちしております。

本事業は、花王(株)と(公財)都市緑化機構が主催する「花王・みんなの森づくり活動助成」を受けております。写真は今春の植栽の様子。

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ラオスでモニタリング、準備をしました

9月初旬にラオスで6月植林地の調査やこれからの準備作業などを行いました。ビエンチャン県では6月に植林した箇所を調査。どれだけ植えた苗が育っているか(活着率)を調べたところ100%!つまり、全然枯れていない。地味の良さ、手入れの良さ、マイ・テューの強さがあいまってのことでしょうか。名古屋のロータリークラブが支援している村の簡易水道もほぼ完成し、来年2月の引き渡し式前にソフトオープンして、住民に喜ばれていました。その喜びを歓待にかえられ、お酒に強い2名を代表に残して脱出しました。カムアン県では緑の募金助成事業を受けて設置する小学校林とキノコ栽培室に関して県の教育局、学校長以下全教員、PTAと最初の打合せ。この小学校は日本の某食品会社とNPOの支援を受けて給食事業を行っているだけあって、よくある初歩的な説明や背景説明などがなく実質的な打合せができました。これらのことは当ホームページのFACEBOOK欄でもお伝えしております。

 

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クヌギのつる切り作業と周辺の自然観察会(報告)

7月28日(日)に4月に植栽したクヌギのつる切り作業と周辺の自然観察会を行いました。台風の直撃が心配されましたが、当日は快晴。20名の参加者は、まずは山から来る水で潤う田んぼで生きもの調査。それから山を登りながら昆虫採集。面白いようにクワガタやカブトムシが見つかりました。山の斜面でつる切り作業を行った後は、暑くなった体を冷やすかき氷、スイカ割りを楽しんでから冷えたスイカをいただきました。最後に生きもの川柳つくり。谷田貝理事長の厳正な審査で28作から6作の佳作を選びました。
・広葉樹 世代世代で バトンパス
・もりのなか むしがいっぱい たのしいな
・すいかわり あまりあたらず くやしいな (結局、スイカ割りで割れずにナイフで切り分けました)
・オニヤンマ りっぱなからだ かっこいい
・ムシ落とす オヤジキックに かぶとぬぐ
・ロックパパ さそってくれて ありがとう

会のfacebook(https://www.facebook.com/suminokiuetai/)に写真を掲載しております。

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令和元年度の緑の募金公募事業の支援先となりました

令和元年度の緑の募金公募事業の支援先となりました。内容は、ラオス国中部の小学校の学校林の造成、キノコ栽培施設の設置などです。日程はこれから現地関係者等と調整しますが、秋にはラオス中部の小学校で学校林の造成(得意とする炭の木のほかに果樹などを植えます)、キノコ栽培施設の設置などを行い、現在、日本のNGOによって行われている給食支援が森の恵みで自立的に行えるような仕組み作りを行います。お腹を満たして、環境教育や食育に繋がります。引き渡しの際には、日本からも参加者を募り小学校で運動会を行う考えです。玉入れやデカパン競走ができるといいなあ。

写真は支援先の小学校の様子(一般財団法人Worlds Link提供)

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6月7~10日ラオスで植林、白炭ワークショップ

ラオスで6月1日は植林の日。それに合わせて炭の木植え隊は7日(金)にサイニャボリ県、10日(月)にビエンチャン県で郡長や村人、地元の中学生らと植林を行い、炭の原木計8,000本を植えました。また、合間の9日(日)にはJICAラオス所長も参加いただき、日本から植林に来た方々やつくばやラオスの林業研究者ら総勢25名とラオス白炭や木炭全般に関するワークショップを開催いたしました。費用の一部はイオン環境財団からの助成金です。活動の様子は当会facebookに順次アップしております。

 

 

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2019ラオフェスに出店

5月25日(土)、26日(日)の両日、代々木公園で行われた2019ラオスフェスティバルに焼き鳥店を出店いたしました。多くの方と話す機会があり、ラオスでの植林活動やラオスの木炭の紹介など所期の目的は達成できました。焼鳥は副次的なものですが、小銭が入ってくると楽しくなってしまうもの(一生懸命売っても「非営利活動」ではありますが)。大人の学園祭のノリで楽しみました。活動ぶりはfacebookに動画と写真を掲載しております。

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理事会を開催

5月17日(金)に理事会を開催いたしました。理事8名全員とオブザーバー1名が出席し、昨年度の活動、収支報告、今年度の活動計画、予算、組織体制などについて話し合いました。これを受けて総会を6月中~下旬に開催する方向で調整しております。会員各位には改めてご連絡いたします。また、直近の行事として5月25~26日に代々木公園でラオスフェスティバルに焼き鳥店を出店、6月9、10日にラオスで炭の木に関するワークショップの開催と植林、7月28日に栃木県市貝町で4月に植えたクヌギの保育作業と自然観察会を行うことになりました。行事の告知はfacebookで行っております。

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市貝町でクヌギ苗を植えました

4月20日(土)に栃木県市貝町でクヌギの苗300本を植えました。下野新聞に募集の記事が掲載され、それで知った方や前年度のイベントを通じて継続して参加いただいている方など計16名が汗を流しました。新たに導入した穴掘り機が活躍して(この様子はfacebookの動画で公開してます)手際よく植林は終了。下草刈りの際に間違って刈られないようにピンクのテープを植えた苗に巻くとちょうどお昼時。朝から仕込んだ豚汁をいただきながらみんなで振り返りを行いました。ここで参加者から一句 5年後も豚汁すすり また会おう

植林を行った麓の田んぼでは代掻きがおわり、シュレーゲルアオガエルの声とアカガエルの卵塊。ここでも一句 シュレーゲル 谷津田の春を うたってる

次回は7月下旬に今回植えた苗のつる切り作業と周辺の自然観察会を行います。詳細が決まればまた本ホームページで参加者の募集をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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下野菊花炭になる木を一緒に植えませんか 4月20日(土)栃木県市貝町

昨年に続いて今年も下野菊花炭(しもつけきっかたん)の原木になるクヌギの苗をみんなで植えます。日時は4月20日(土)9時~9時30分集合、場所は栃木県市貝町です。呼びかけのチラシを添付します。昨年は平らな場所でしたが、今年は本格的な山の斜面で苗木を植えます。お昼までに作業を終えて、汗をかいた後においしい豚汁を用意しております。皆さまの参加をお待ちしております。(本事業は、花王(株)と(公財)都市緑化機構が主催する「花王・みんなの森づくり活動助成」を受けております。写真は去年の集合写真。)

 

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第28回イオン環境活動助成先となりました!

炭の木植え隊が第28回イオン環境活動助成事業の助成先となりました。具体的には今年6月に予定しているラオスでの植林活動とセミナーの開催に助成金を活用いたします。この活動には一般の方にも参加を呼びかけます。日程については決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。助成の趣旨は「生物多様性の保全と持続可能な利用」です。炭の木を植え、育てることを通じてこの趣旨に応えたいと考えております。(写真は昨年ラオスで行った炭の木植林の様子)