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下野菊花炭原木のつる切り作業

7月26日(日)に栃木県市貝町で花王・みんなの森づくり助成事業を受けて、下野菊花炭の原木となる小さなクヌギの育成活動を行いました。新型コロナウィルス感染拡大予防のために多くの方の参加を呼びかけず、地元製炭者の片岡さんの呼びかけに応じた10名の参加がありました。今年春に植えたクヌギに絡みついたツルを切り、苗木の周辺の草を刈り取りました。クヌギは「昆虫酒場」。コロナ禍で大打撃の人間界の居酒屋とは異なり、新植地近くのクヌギには虫たちが密集。作業終了後に参加したお子さんの短い夏休みの昆虫観察用に少し採取しました。(写真は片岡さん撮影)

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第29回イオン環境活動助成先になりました

公益財団法人イオン環境財団から前年度に続いて今年度もラオスでの植樹の助成金交付先となりました。

当初の計画ではラオスの植林の日(毎年6月1日)から数日後ぐらいに日本から一般参加の方を含めて地元の小・中学生と一緒に炭の原木となる木を荒廃地に植林する、としていましたが、日本はもとより現地ラオスも19例の感染者(4月13日現在)が確認されており、人の移動が制限されるなど厳しい状況となっております。新型コロナウィルスの感染状況、地元の方々の要望、私たちができることなどをしっかりと見極め、実施時期をずらしたり、人の移動を極力抑えるなどの方策を講じて誰もが安全に所期の目的を達成できるよう努める考えです。(写真は昨年、ラオス・ビエンチャン県での植林の様子)

 

 

 

 

 

 

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菊花炭原木のクヌギ苗植栽

4月12日(日)に栃木県市貝町で花王・みんなの森づくり助成金を受けて菊花炭*用のクヌギ苗の植林を行いました。これまでと違って一般参加の呼びかけは行わず、地元の片岡様を中心としたコアなメンバー7名が互いの距離を保って行いました。花王の助成事業も今年度は最終年度。新型コロナウィルスに負けないように菊花炭の森づくりを推進します。

*菊花炭(きっかたん):茶道で使われる炭。炭の切り口断面が菊の花模様のため。

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2月ラオス出張

2月上旬に谷田貝理事長がラオスに入り、各種行事への参加や今年の植林地予定地などを見て回りました。
2月5日はタケク市近郊の小学校で浦上食品・食文化振興財団とハウス食品グループ本社(株)が行う小学校の給食室寄贈式に参加。当法人は給食が持続的に行われるよう木炭の原木や果樹の苗木などの支援を予定しております。
8日は複数の名古屋のロータリークラブが支援した村の簡易水道、小学校のトイレや手洗い場、校庭の整備などの引き渡し式典に参加。この村は昨年6月に当法人の行事として炭の原木を植えた村で法人の目的の一つ「炭の原木の森を作る地域の住民の福祉の向上に寄与する」活動の一環です。式典の合間に石川理事も加わり昨年植えた木の生育を確かめました。
11~12日は理事長が的場奨学生の大学生、高校生に直接会って的場様が先月逝去されたこと、ご遺族から継続して支援をいただけること、よく学び、よく遊び人生を謳歌して欲しい、という生前の的場様の言葉を改めて伝えました。
これらは当法人のfacebookに写真とともに掲載してあります。

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2020年始動

新年あけましておめでとうございます。末廣参与が正月三が日明けの4日からミャンマーで窯作りの指導を行っております。今年は2月上旬にラオスで簡易水道の引き渡しや6月に向けた植林の準備を理事長自ら行います。3月1日(日)は栃木県市貝町で昨年に引き続き製炭体験を行います。1月中旬に改めてご案内いたします。炭の木植え隊、今年も日本や世界で活動を行ってまいります。

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クヌギの秋き植え

10月27日(日)に栃木県市貝町の水晶湖畔でクヌギの苗の秋植を行いました。使った苗は昨年10月8日に同じ水晶湖畔で拾ったクヌギのドングリを参加した方が育てたものです。筆者もベランダで30cm近くに育てた苗5本を持参して植えました。植栽の後はインストラクターをお招きして自然観察会と冷えた体においしく豚汁をいただきながら来年のイベントを話し合いました。次回は3月1日(日)に製炭体験を予定しています。写真をFecebookでも公開しております。

このイベントは花王・みんなの森づくり活動助成を受けて行っております。

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名古屋のロータリアンにラオスの水や教育支援を呼びかけ

10月16日(水)に名古屋市内でロータリアンの方々に鈴村会員、パサイ会員がラオスの水支援の呼びかけを行いました。今年度は既に豊田ロータリークラブ(RC)のご支援でビエンチャン県の村に簡易水道を設置。これで4村目の簡易水道支援となりました。併せて愛知県下の各RCのご支援により村の小学校の教室増設、トイレ、手洗い所の設置などの施設支援、文房具やサッカーボールの配布も行っております。これらの支援を行いながら村人と相談して水源となりお金にもなる森作りを当NPOが行っております。こうした支援がこれからも続くように支援の実績を写真などで紹介し、村人から寄せられた言葉、これからの計画などをお話ししました。

 

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下野菊花炭の苗木植栽(秋植え)のお誘い 10月27日(日)実施

今年2回目となる下野菊花炭(しもつけきっかたん)の原木になるクヌギの苗を植えます。日時は10月27日(日)9時30分集合、場所は栃木県市貝町にある芳那の水晶湖畔です。10月植栽呼びかけチラシ

植える苗は昨年、水晶湖付近で拾ったドングリから育てた苗です。1年で高さ30cm以上に育っています。お昼前に作業を終えて、周辺の自然観察会、その後はおいしい豚汁を用意しております。皆さまの参加をお待ちしております。

本事業は、花王(株)と(公財)都市緑化機構が主催する「花王・みんなの森づくり活動助成」を受けております。写真は今春の植栽の様子。

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ラオスでモニタリング、準備をしました

9月初旬にラオスで6月植林地の調査やこれからの準備作業などを行いました。ビエンチャン県では6月に植林した箇所を調査。どれだけ植えた苗が育っているか(活着率)を調べたところ100%!つまり、全然枯れていない。地味の良さ、手入れの良さ、マイ・テューの強さがあいまってのことでしょうか。名古屋のロータリークラブが支援している村の簡易水道もほぼ完成し、来年2月の引き渡し式前にソフトオープンして、住民に喜ばれていました。その喜びを歓待にかえられ、お酒に強い2名を代表に残して脱出しました。カムアン県では緑の募金助成事業を受けて設置する小学校林とキノコ栽培室に関して県の教育局、学校長以下全教員、PTAと最初の打合せ。この小学校は日本の某食品会社とNPOの支援を受けて給食事業を行っているだけあって、よくある初歩的な説明や背景説明などがなく実質的な打合せができました。これらのことは当ホームページのFACEBOOK欄でもお伝えしております。