事業紹介

令和3年度の総会資料をアップしました

令和3(2021)年度総会資料を「ダウンロード」のページにアップ致しました。
役員、理事、会員のみなさまにおかれましてはダウンロードの上ご審議頂き、郵送致
しました議決権行使書にてご回答下さいますようお願い申し上げます。

事務局

※PDFが正常に表示されない不具合を修正いたしました。(7/19)
事業紹介

下野菊花炭の苗仕立てを行いました

3月14日(日)、栃木県市貝町で下野菊花炭の苗の掘り取り作業を行いました。手入れを行った木は2018年から助成をいただいている”花王・みんなの森助成事業”で植えたもの。どんぐりから育てた苗を春に芽吹く前に上部を切り取り、さらに重機で掘り取ってからひげ根を切ります。その後、山に定植をしますが、こうした処理をすることで定植した年は根が充実し、その翌年はその根から養分を吸収して早く成長するとのことです。
地元製炭者の片岡さんが枝切り鋏などで手本を見せていただき総勢5名の参加者で作業を行いました。
新型コロナウィルスの新規感染者拡大で1月に発出された緊急事態宣言は2月には栃木県で解除になったものの、首都圏では3月まで延長となったため、こぢんまりと開催しましたが、クヌギ苗の管理に一端に触れることができ、充実したひとときを過ごすことができました。

事業紹介

下野菊花炭の森作りを行いました

10月18日(日)に栃木県芳賀町で下野菊花炭の原木の手入れ作業を行いました。手入れを行った木は2018年から助成をいただいている”花王・みんなの森助成事業”で最初に植えた苗。2年半も経つと人の背丈の倍以上になりクヌギの成長の早さに驚きました。菊花炭の美しい断面を構成する皮はとても大事なので作業の初めに地元製炭者の片岡さんが枝を落とす際に皮を傷つけないように、と注意と手本を見せていただき総勢20名の参加者で優しく丁寧な枝打ちを行いました。きっとあと数年もすればお茶室で愛でられる菊花炭になるのでしょう。時節柄、一般募集を控えましたが、口コミで林業女子会の大学生ボランティア、地域おこしに関心の高い方、飾り炭を販売しているお弁当屋さん、木炭業界の方など幅広い方にご参加いただきました。次回(来年の1~2月を予定)は新型コロナウィルスの感染状況を見ながらもう少し多くの方に声かけできればと考えております。

事業紹介, 情報NEWS

下野菊花炭原木のつる切り作業

7月26日(日)に栃木県市貝町で花王・みんなの森づくり助成事業を受けて、下野菊花炭の原木となる小さなクヌギの育成活動を行いました。新型コロナウィルス感染拡大予防のために多くの方の参加を呼びかけず、地元製炭者の片岡さんの呼びかけに応じた10名の参加がありました。今年春に植えたクヌギに絡みついたツルを切り、苗木の周辺の草を刈り取りました。クヌギは「昆虫酒場」。コロナ禍で大打撃の人間界の居酒屋とは異なり、新植地近くのクヌギには虫たちが密集。作業終了後に参加したお子さんの短い夏休みの昆虫観察用に少し採取しました。(写真は片岡さん撮影)

事業紹介, 情報NEWS, 運営

第29回イオン環境活動助成先になりました

公益財団法人イオン環境財団から前年度に続いて今年度もラオスでの植樹の助成金交付先となりました。

当初の計画ではラオスの植林の日(毎年6月1日)から数日後ぐらいに日本から一般参加の方を含めて地元の小・中学生と一緒に炭の原木となる木を荒廃地に植林する、としていましたが、日本はもとより現地ラオスも19例の感染者(4月13日現在)が確認されており、人の移動が制限されるなど厳しい状況となっております。新型コロナウィルスの感染状況、地元の方々の要望、私たちができることなどをしっかりと見極め、実施時期をずらしたり、人の移動を極力抑えるなどの方策を講じて誰もが安全に所期の目的を達成できるよう努める考えです。(写真は昨年、ラオス・ビエンチャン県での植林の様子)

 

 

 

 

 

 

事業紹介, 運営

菊花炭原木のクヌギ苗植栽

4月12日(日)に栃木県市貝町で花王・みんなの森づくり助成金を受けて菊花炭*用のクヌギ苗の植林を行いました。これまでと違って一般参加の呼びかけは行わず、地元の片岡様を中心としたコアなメンバー7名が互いの距離を保って行いました。花王の助成事業も今年度は最終年度。新型コロナウィルスに負けないように菊花炭の森づくりを推進します。

*菊花炭(きっかたん):茶道で使われる炭。炭の切り口断面が菊の花模様のため。

事業紹介, 運営

2月ラオス出張

2月上旬に谷田貝理事長がラオスに入り、各種行事への参加や今年の植林地予定地などを見て回りました。
2月5日はタケク市近郊の小学校で浦上食品・食文化振興財団とハウス食品グループ本社(株)が行う小学校の給食室寄贈式に参加。当法人は給食が持続的に行われるよう木炭の原木や果樹の苗木などの支援を予定しております。
8日は複数の名古屋のロータリークラブが支援した村の簡易水道、小学校のトイレや手洗い場、校庭の整備などの引き渡し式典に参加。この村は昨年6月に当法人の行事として炭の原木を植えた村で法人の目的の一つ「炭の原木の森を作る地域の住民の福祉の向上に寄与する」活動の一環です。式典の合間に石川理事も加わり昨年植えた木の生育を確かめました。
11~12日は理事長が的場奨学生の大学生、高校生に直接会って的場様が先月逝去されたこと、ご遺族から継続して支援をいただけること、よく学び、よく遊び人生を謳歌して欲しい、という生前の的場様の言葉を改めて伝えました。
これらは当法人のfacebookに写真とともに掲載してあります。

事業紹介, 運営

2020年始動

新年あけましておめでとうございます。末廣参与が正月三が日明けの4日からミャンマーで窯作りの指導を行っております。今年は2月上旬にラオスで簡易水道の引き渡しや6月に向けた植林の準備を理事長自ら行います。3月1日(日)は栃木県市貝町で昨年に引き続き製炭体験を行います。1月中旬に改めてご案内いたします。炭の木植え隊、今年も日本や世界で活動を行ってまいります。

事業紹介, 運営

クヌギの秋き植え

10月27日(日)に栃木県市貝町の水晶湖畔でクヌギの苗の秋植を行いました。使った苗は昨年10月8日に同じ水晶湖畔で拾ったクヌギのドングリを参加した方が育てたものです。筆者もベランダで30cm近くに育てた苗5本を持参して植えました。植栽の後はインストラクターをお招きして自然観察会と冷えた体においしく豚汁をいただきながら来年のイベントを話し合いました。次回は3月1日(日)に製炭体験を予定しています。写真をFecebookでも公開しております。

このイベントは花王・みんなの森づくり活動助成を受けて行っております。