お知らせ

事業紹介

10月6日(土)にドングリ拾いと植物観察会、BBQを行います

10月6日(土)午前9:30~午後1:00に栃木県市貝町にある芝ざくら公園内でクヌギのドングリ拾いと植物観察会、終了後に公園内でバーベキューを行います。植物観察会の講師は地元のNPO法人オオタカ保護基金の遠藤孝一代表です。拾ったドングリは、家に持ち帰って育てていただき、大きくなったら来年以降の植樹祭の苗木として山に戻す考えです。参加費無料、お子様連れの参加大歓迎です。前回7月の生きもの観察会は猛暑日続きの中で大変でしたが、今回は(たぶん)涼しく快適そう。台風が直撃するようであれば中止しますが、雨天決行です。詳細は添付のPDFに記載してあります。皆さまの参加をお待ちしております。

(写真は4月の植林、7月のつるきり&生きもの観察会の写真です。今回は下野菊花炭の森シリーズ第3弾になります。本事業は花王みんなの森づくり活動助成セブンイレブン記念財団の環境市民活動助成の支援を受けております。)

10月ドングリ拾いチラシ

 

事業紹介

7年前に植えた炭の木を伐って調査

2011年6月1日に一般社団法人全国燃料協会緑の募金助成事業の支援を受けてラオスで植栽した炭の木(マイ・テュー)を所有者のラオス林野局造林普及訓練センター(AFTC)、植栽者の全国燃料協会の許可を得て、筑波の研究者、ラオスの林業研究者、当NPO、AFTCのチームが50本伐採して高さや太さなどを精密に調査しました。このほかにも2010年6月に同じ組織、助成金で植えた林の調査を今月末に行います。これらの調査で得られたデータは、来年に論文として発表するとともに、ラオス政府や農民のマイ・テュー育成の指針作りに役立てる考えです。今回の調査では、近くの村で簡易水道などの生活向上支援を継続的に行っている名古屋のロータリークラブのお二方も参加。お一人は岐阜、もう一人も愛知の山持ちだそうで慣れた手つきで鼻歌交じりに調査木を4本、ノコギリで伐採しておりました。集合写真は2011年6月1日の植栽の写真。横田順子大使(当時)、シタヘン農林大臣夫妻、現在の首相府大臣のペット博士などが写っております。調査している写真は今年9月11日撮影。根元から伐採して木の高さを正確に測り、さらに1m毎の太さを測定しています。

事業紹介

セブン・イレブン記念財団から助成金

今年度(2018年度)はセブン・イレブン記念財団から環境市民活動助成をいただいております。助成の対象は栃木県芳賀町と市貝町で行っているクヌギの植栽・保育活動です。既に4月に植栽、7月にはつる切りと生きもの観察会を行い本ホームページでもご報告しております。汗を流した後はBBQやかき氷などで参加者間の交流を図っておりますが、食材や飲み物、氷の調達はもちろん近くのセブン・イレブン(あ、これらの経費は助成対象外で自費です)。10月にはドングリ拾いとそこから苗を育てるイベントを企画しております。詳細は改めて本HPでお知らせいたします。

情報NEWS

ひとのくらしと香りを訪ねて~香り世界飛び歩記~第3巻

当法人の谷田貝光克理事長が「ひとのくらしと香りを訪ねて~香り世界飛び歩記~」第3巻をフレグランスジャーナル社から出版いたしました。昨年末に既刊の第1巻、第2巻に続いて今回はケニア、タンザニア、マダガスカル、仏領レユニオン、ブルガリア、オーストラリア(タスマニア)各地の香りと文化について精油(エッセンス)エッセーをしたためております。本HPをご覧の方には、定価1,700円(+税)のところを著者販売特別価格として1,300円(税込み)+送料で販売いたしております。ご購入希望の方は、炭の木植え隊のアドレス info@suminokiuetai.jp までご連絡下さい。著者販売分については限りがありますので売り切れの際はご容赦願います。

事業紹介

つる切りと生きもの観察会(報告)

7月22日(日)に4月に植えたクヌギ苗のつる切り作業と生きもの観察会を行いました。連日の猛暑にもかかわらず16名(うち子ども4名)の方が参加してつる切り作業、生きもの観察会を行い、かき氷で体を冷やしながら生きもの川柳の創作。講師を務めていただいたサシバの里自然学校の遠藤先生から今日観察した生きもののまとめを行いました。フェースブックにも写真を掲載しました。来ていただいたお子様から寄せられた一句「かぶとむし やっとあえたね なつやすみ」。次回は10月にでもドングリ拾いを行う予定です。詳細が固まればまた本HPなどで告知いたします。

事業紹介

7月22日(日)につる切り作業と生きもの観察会を行います

7月22日(日)午前9:00~12:00に4月にクヌギを植栽した箇所とその周辺の里山(栃木県芳賀町祖母井)でつる切り作業体験と生きもの観察会を行います。つる切りは、4月に植えたクヌギの苗が梅雨でおう盛に伸びたつるに絡まれているのを助けます。生きもの観察会は、地元のサシバの里自然学校の遠藤校長の協力を仰ぎ、クヌギ林の様々な生きものを観察します。親子連れ大歓迎。もちろんお一人様、ご夫婦、友達同士でのご参加も大歓迎です。観察会の後はかき氷を用意しております。詳しくは添付PDFをご覧下さい。お待ちしております。つる切りと生きもの観察会チラシ

(写真は生きもの観察を行うクヌギ林を下見中の講師陣)

 

事業紹介

的場奨学金を高校生2名に支給開始

6月24日(日)にビエンチャン近郊で谷田貝理事長、青木副理事長、浅野理事らの立ち会いの下、林野庁OBの的場紀壱(まとば・のりかず)様が拠出した奨学金を高校1年生の男子2名に授与いたしました。これから3年間、毎月各人に50万kip(日本円にすると約7,000円)を支給いたします。10月からは大学1年生数名にも的場奨学金の支給を行います。奨学金の返済や何らかの義務はなく、的場様が支給対象者へ望むことは勉強して、国を愛し、家族を愛する人となって欲しいこと。炭の木植え隊としても的場様のお気持ちに沿うよう、温かく支給対象者を見守っていく考えです。

事業紹介, 情報NEWS

炭の木植え隊ラオスに出動しました

6月23日(土)にラオス国ビエンチャン特別市でラオス農林大臣リエン・ティケオ博士、引原毅特命全権大使、ソーサー森林局長、日本からの参加者23名、近隣の村人ら総勢150名が炭の木の原木マイ・テューを3haほど植える式典を行いました。大臣や大使お手植えの木は、同じマイ・テューでも炭の木にせずに葉っぱを食べるためのマイ・テュー。植栽した箇所は海外向けの白炭製炭窯場横のため、引原大使に炭窯のことや炭製品について現地主催者から説明が行われました。式典の様子は現地紙パテトラオ紙などに取り上げられました。

事業紹介

ラオス首相に炭のお話しとプレゼント

来日中のラオスのトンルン首相に昨日、当会橋本副理事長、石川理事らが炭のお話しとプレゼントを差し上げる機会がありました。首相に①ラオスの白炭は日本の業務用白炭の主力となっていること、②持続的な生産のためにはラオスと日本が協力してシステムを作る必要があること、③6月23日(土)にラオス政府高官、日本大使も臨席して炭の原木を植える、の3点をお伝えしました。首相からは原木のマイ・テューは再生力が強い木なのでそれをうまく利用して持続的な生産を大いに進めて欲しいとのお言葉がありました。首相のお土産に恵比寿駅近くにある株式会社白鳥の店頭で売られている備長炭を使った置物をお贈りしました。袋から取り出して記念撮影に応じていただきました。あとには官邸で会談、署名、夕食会があるお忙しいところありがとうございました。

事業紹介

ラオスフェスティバル2018

5月26日(土)~27日(日)の2日間、代々木公園で行われたラオスフェスティバル2018に展示ブースとラオス人留学生と協働で行う焼き鳥店の2つに参加しました。展示ブースでは初日は谷田貝理事長、2日目は渡辺理事が説明要員として立ち、初日にはラオスのボーセンカム情報文化観光大臣ご夫妻と案内役のビロード駐日ラオス大使の来訪があるなど多くの方々にラオスの木炭の現状について説明を行いました。焼き鳥店は羽が生えたように?焼き鳥が売れて2日目のかき入れ時前の15:00に完売。非営利団体らしく片づけをしながらみんなでフィナーレを楽しみました。ご来店(展)頂いた方々、お手伝いいただいたラオス人留学生・ラオス好きの皆さまにこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。