お知らせ

事業紹介, 情報NEWS

令和元年度の緑の募金公募事業の支援先となりました

令和元年度の緑の募金公募事業の支援先となりました。内容は、ラオス国中部の小学校の学校林の造成、キノコ栽培施設の設置などです。日程はこれから現地関係者等と調整しますが、秋にはラオス中部の小学校で学校林の造成(得意とする炭の木のほかに果樹などを植えます)、キノコ栽培施設の設置などを行い、現在、日本のNGOによって行われている給食支援が森の恵みで自立的に行えるような仕組み作りを行います。お腹を満たして、環境教育や食育に繋がります。引き渡しの際には、日本からも参加者を募り小学校で運動会を行う考えです。玉入れやデカパン競走ができるといいなあ。

写真は支援先の小学校の様子(一般財団法人Worlds Link提供)

運営

総会を開催しました

6月20日(木)に都内で総会を開催いたしました。平日のお昼時開催にもかかわらず、11名の参加と多数の委任状を賜り、前年事業の報告・決算、今期の計画・予算などを審議いただきました。新たに顧問として橋本逸男元駐ラオス特命全権大使に就任いただき、活動が膨らんだことによりもう一人の新たな監事として岩谷宗彦氏に就任いただきました。総会では、炭の木植え隊の運営やこれからの活動の広がりについて数多くの意見が出され、それを今年度以降の活動に反映させて参ります。

事業紹介

6月7~10日ラオスで植林、白炭ワークショップ

ラオスで6月1日は植林の日。それに合わせて炭の木植え隊は7日(金)にサイニャボリ県、10日(月)にビエンチャン県で郡長や村人、地元の中学生らと植林を行い、炭の原木計8,000本を植えました。また、合間の9日(日)にはJICAラオス所長も参加いただき、日本から植林に来た方々やつくばやラオスの林業研究者ら総勢25名とラオス白炭や木炭全般に関するワークショップを開催いたしました。費用の一部はイオン環境財団からの助成金です。活動の様子は当会facebookに順次アップしております。

 

 

事業紹介

2019ラオフェスに出店

5月25日(土)、26日(日)の両日、代々木公園で行われた2019ラオスフェスティバルに焼き鳥店を出店いたしました。多くの方と話す機会があり、ラオスでの植林活動やラオスの木炭の紹介など所期の目的は達成できました。焼鳥は副次的なものですが、小銭が入ってくると楽しくなってしまうもの(一生懸命売っても「非営利活動」ではありますが)。大人の学園祭のノリで楽しみました。活動ぶりはfacebookに動画と写真を掲載しております。

事業紹介, 運営

理事会を開催

5月17日(金)に理事会を開催いたしました。理事8名全員とオブザーバー1名が出席し、昨年度の活動、収支報告、今年度の活動計画、予算、組織体制などについて話し合いました。これを受けて総会を6月中~下旬に開催する方向で調整しております。会員各位には改めてご連絡いたします。また、直近の行事として5月25~26日に代々木公園でラオスフェスティバルに焼き鳥店を出店、6月9、10日にラオスで炭の木に関するワークショップの開催と植林、7月28日に栃木県市貝町で4月に植えたクヌギの保育作業と自然観察会を行うことになりました。行事の告知はfacebookで行っております。

情報NEWS

ビックイシュー誌に谷田貝理事長の記事掲載

ホームレスの方が路上で販売するビックイシュー誌のVol358(2019年5月1日発行)の特集”森の時間”に谷田貝理事長のインタビュー記事が2頁にわたって掲載されております。心に安らぎを。ストレス減少からがん予防まで!「木の香り」いっぱいの森林浴へ~と題した記事で新緑の5月にピッタリの内容となっております。販売場所は ビックイシュー 販売場所 で検索ください。

事業紹介

市貝町でクヌギ苗を植えました

4月20日(土)に栃木県市貝町でクヌギの苗300本を植えました。下野新聞に募集の記事が掲載され、それで知った方や前年度のイベントを通じて継続して参加いただいている方など計16名が汗を流しました。新たに導入した穴掘り機が活躍して(この様子はfacebookの動画で公開してます)手際よく植林は終了。下草刈りの際に間違って刈られないようにピンクのテープを植えた苗に巻くとちょうどお昼時。朝から仕込んだ豚汁をいただきながらみんなで振り返りを行いました。ここで参加者から一句 5年後も豚汁すすり また会おう

植林を行った麓の田んぼでは代掻きがおわり、シュレーゲルアオガエルの声とアカガエルの卵塊。ここでも一句 シュレーゲル 谷津田の春を うたってる

次回は7月下旬に今回植えた苗のつる切り作業と周辺の自然観察会を行います。詳細が決まればまた本ホームページで参加者の募集をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事業紹介

下野菊花炭になる木を一緒に植えませんか 4月20日(土)栃木県市貝町

昨年に続いて今年も下野菊花炭(しもつけきっかたん)の原木になるクヌギの苗をみんなで植えます。日時は4月20日(土)9時~9時30分集合、場所は栃木県市貝町です。呼びかけのチラシを添付します。昨年は平らな場所でしたが、今年は本格的な山の斜面で苗木を植えます。お昼までに作業を終えて、汗をかいた後においしい豚汁を用意しております。皆さまの参加をお待ちしております。(本事業は、花王(株)と(公財)都市緑化機構が主催する「花王・みんなの森づくり活動助成」を受けております。写真は去年の集合写真。)

 

事業紹介

第28回イオン環境活動助成先となりました!

炭の木植え隊が第28回イオン環境活動助成事業の助成先となりました。具体的には今年6月に予定しているラオスでの植林活動とセミナーの開催に助成金を活用いたします。この活動には一般の方にも参加を呼びかけます。日程については決まり次第、本ホームページでお知らせいたします。助成の趣旨は「生物多様性の保全と持続可能な利用」です。炭の木を植え、育てることを通じてこの趣旨に応えたいと考えております。(写真は昨年ラオスで行った炭の木植林の様子)

 

事業紹介

下野菊花炭の製炭体験&野鳥観察会を行いました

2月23日(土)に下野菊花炭を生産している片岡信夫さんの窯場で製炭体験会と窯場周辺の野鳥と自然観察会を行いました。当日は50名近くが参加して、原木の玉伐り(チェーンソーで伐って長さを揃える作業)、窯入れ、窯出し、周辺の野鳥や自然の観察を2斑に分けて行いました。野鳥と自然観察会はサシバの里自然学校の遠藤孝一、隼様にインストラクターをお引き受けいただきました。会の終了後、当会渡辺恵太郎理事と奥様、筆者の小中学校時代の友人夫婦らが丹精込めて作った豚汁で体を温めながら全員が振り返りの川柳作り。谷田貝理事長の厳正なる審査の結果、最優秀作品は「(この時期、サシバは南の国にいるので)サシバゼロ 虫歯ゼロだよ 僕の歯は」を詠んだ男の子の作品でした。春の植林、夏のつる切りと昆虫観察、秋のドングリ拾い、そして今回の製炭&野鳥観察会と四季折々にクヌギ林で行ってきた花王・みんなの森づくり活動助成とセブン-イレブン記念財団の環境市民活動助成による下野菊花炭の森づくり活動は無事終了しました。来年度も引き続き花王・みんなの森づくり活動助成を受けて活動を行います。次回は4月20日(土)市貝町の山林でクヌギ苗の植栽を行います。詳細が決まり次第このホームページでお知らせいたします。